けんけんぱっぱブログ

主に読んだ本の感想を述べています。たまに謎の呟きも...?

「バビロンの大富豪」を読んで

 どうもみなさんこんにちは!最近寒さが厳しくなり、早くも手袋、マフラーを使用し始めた管理人です(´ω`)

 

はじめに

 

 突然ですが、皆さんはお金持ちになりたいですか?恐らく「ノー」という答えは返ってこないだろうと思います。というのも、お金持ちになれば生活が豊かになり、自分が送りたい生活を送ったり、自分が欲しいものを手に入れたりとメリットが盛りだくさんだからです。

 とは言っても、「なかなかお金なんて貯まんないよ~」という方がおられるのも事実ですよね。今回はそんな方に見ていただきたい記事です。実際私もお金持ちになりたいと思ってこの本を読み、読了後はお金持ちになるプロセスを見出すことができました。

 


バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか [ ジョージ・S.クレイソン ]

 

実際に読んでみて良かった点、そうでなかった点

 

 この本の良かった点、それはこの本が伝いたい部分を太字で書いていたということです。本を読んでいて、「結局何を一番の主張として言いたいんだ?」となることはなく、大事な部分だけを拾うことができました。だからこそのデメリットなのかもしれませんが、他の部分はそれほど重要ではないように感じてしまいました。

 例えば、何かお金に関する考え、教訓などを知るとき、バビロン(この本のメインとなる場所です)で貧しく、厳しい生活を強いられていた人が、知識人、お金持ちの人から助言を受け、実行することで最終的にお金持ちになったというようなストーリーがいくつかあったのですが、確かに読むことで理解の助けにはなったかもしれませんが、さほど重要ではないように感じました。

 

この本で一番印象に残っていること

 

 この本で強く印象に残っていることは、「収入の1/10は自分のお金として取っておく」ということです。例えば、収入が30万円の人なら、3万円は絶対に使わないように取っておくということです。これまでお金が貯まらなかった人は「そんなの無理!」と思われるかもしれません。

 しかし、本当にそうでしょうか?お金を使った中身をもう一度良く見直してみると実は払う必要もないものにお金を使っていたということがあると思います。何も、「過酷な生活に耐えてお金を貯めましょう」と言っているのではありません。例え収入の1割を使わないお金として貯めたとしても同じような生活ができ、それでいてお金も貯まるんです。これってすごいことだと思いませんか?要は、「絶対に減らせない」と思っている支出にも減らすことができるものがあるということです。

 


バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか

 

まとめ

 

 いかがだったでしょうか?全てお伝えしてしまうと本を読む意味が無くなりますので、一部のみお伝えしました。ですが、一つ言えるのは、「読了後のあなたはお金を貯めることに対してワクワクするでしょう」ということです。是非皆さんもそのワクワクを味わってください!

 ではっ (`・ω・´)ゞ