SAO(ソードアート・オンライン)[アインクラッド]を読んで

 どうも皆さんこんにちは、しばらく外国に短期留学していたために更新を怠ってしまった(言い訳)管理人ですm(_ _)m

 

 ま、そんなことはさておき!( ̄▽ ̄)

 

 今回はライトノベル、いわゆるラノベなるものを読んでみました。読んだのはSAO(ソードアート・オンライン)のアインクラッド1・2巻です。

 

 どんなストーリーなの?

 

 2022年、ユーザーによるベータテストを経て、世界初のVRMMORPGソードアート・オンライン」(SAO)の正式サービスが開始され、約1万人のユーザーは完全なる仮想空間を謳歌していた。しかし、ゲームマスターにしてSAO開発者である天才プログラマー茅場晶彦(かやばあきひこ)がプレイヤー達の前に現れ、SAOからの自発的ログアウトは不可能であること、SAOの舞台「浮遊城アインクラッド」の最上部第100層のボスを倒してゲームをクリアすることだけがこの世界から脱出する唯一の方法であること、そしてこの世界で死亡した場合は、現実世界のプレイヤー自身が本当に死亡するということを宣言した。プレイヤーの一人である少年キリトは、絶望的なデスゲームをクリアすべく、戦う決意をして旅立つ。それから一か月が経過し、約2000人ものプレイヤーが死亡し、ベータテスト経験者たちでさえ第1層を突破できずにいた。しかし、キリトがボスの技を見切り、第1層をクリアする。しかし、ベータテスト経験者ならなぜ教えなかったのかとベータテスト経験者たちへの非難が膨れあがり、その非難を自分一人に向けるため、チート紛いなベータテスト経験者『ビーター』の汚名を自ら名乗り、ひたすら最前線で戦うキリトは、同じく攻略組として戦い続ける少女アスナと出会い、互いに心を通わせてゆく。(ウィキペディアより引用)

 

 トーリーの進め方

 

 今回、アインクラッド1・2巻を読んだのですが、ストーリーの進め方が独特だなと感じました。1巻はよくあるストーリーの進め方、つまり時間に沿って物語が進行していくというものです。一方、2は少し違って、1巻では語られることのなかったことが後付けで語られているというスタイルでした。25層ではこんなことがありました、40層ではこんなことがありましたといった感じです。そのため、2巻は一応時系列には沿っているのですが、一つ一つの話が全くの別物といった構造になっています。

 

 読んだ感想

 

 まずは、話のユニーク性がとても気に入り、のめり込むように読んでました。ゲームの中に入り込んだキャラクターが自分の本当の身体となり、そのHPが0になったら現実の自分も死んでしまう...。自分もゲームは好きでするのですが、正直死んで当たり前で何回もそれを繰り返すことでうまくなっていくという考えだったので、手に汗握るような戦いでは呼吸をすることさえ忘れて読み進めていたかもしれません(笑) また、話の中に感情移入することも多く、「うそだろー」とか「まってくれー」と心の中で叫んだり、時には涙を流しry。戦闘シーンのみならずそれ以外の街での生活など、情報量が多かったために容易に景色や雰囲気を想像することができました。

 

 まとめ

 

 今回はラノベというジャンルに足を踏み入れてみたわけですが、個人的には好きなジャンルでした。というのも、自分はアニメを見るのでこの手の話には少なからず興味があったからです。ちなみにこの話には続きがあるのですが、それを読んだ時にはまた別の機会に更新するつもりです。

 ではっ!(`・ω・´)ゞ

誰もが気になる【心理学】に関するお話

 どうも皆さんこんにちは(^^)/

 

 突然ですが皆さんは人の気持ちは考えていることが分かったらなぁと思ったことはありませんか?おそらく多くの方が1回は考えたことがあるのではないかと思います。

 

 今回はそんな人の気持ちを仕草や行動から読み取る「心理学」がテーマです。今回紹介する本は、「必ず誰かに話したくなる 心理学99題」という本です。

 

本の簡単な説明

 

 この本の内容ですが、大きく分けて3つのパートに分かれていました。

 

1.幼少期の頃に関する心理

2.恋愛に関する心理

3.ビジネスに関する心理

 

 そして、上で述べたように99個のテーマがあり、1、2、3、それぞれで27題、35題、37題となっています。そしてどのテーマにもイラストがあり、イメージしながら読み進めていくという形になっています。

 

実際に読んでみて

 

良かった点・お勧めしたい人

 

 テーマが99題もあったということで、私が知らなかった内容もたくさんあり、単純に知識を増やすことができた。また、すぐに実践できるものばかりで実用性のある内容だと感じた。イラストを用いての紹介ということで、内容理解の助けになったのに加え、非常に読みやすかった。「明日から心理学を使いたい!」「小難しいものは苦手!サクッと読みたい!」という方にはお勧めできる一冊です。

 

イマイチだった点・あまりお勧めできない人

 

 この本のページ数は280ページで、一つのテーマについては2~3ページしかなく、字数がやや少なかったため、一つ一つの内容が浅かったように感じた。また、「なぜそういう行動を起こすのか」についてあまり言及してないものもあったため、少し物足りなく感じた。「心理学を深く理解したい!」という方にはあまりお勧めできないかもしれません。

 これは完全に主観ですが、私は深く考える(具体的に言うと「なぜ」など)ことを意識的に行うように心がけており、その点でこれは上で述べたように物足りなさを感じたのですが、これは言い方を変えれば「答えがすべて記載されているわけではない」ということで、それにより自分で「なぜ」と考えながら読み進めていけたという点は良かったかなと感じました。

 

まとめ

 

 いかがだったでしょうか?3つのパートということで幅広い年齢層がカバーされていたので、多くの方が手に取り、自分のものにできる一冊なのではないかなという様に感じました。おっと、友達から遊びのお誘いがかかったのでここらで失礼します(笑)

 では(`・ω・´)ゞ

有吉さん好きおすすめ!「現代用語のクソ知識」

 どうも皆さんこんにちは(^^)/

 

 みなさん有吉弘行さんという方を知っていますか?おそらく知っている方は多いと思います。今では様々なテレビ番組で活躍しているだけではなく、ツイッターのフォロワー数は約650万人(2017年2月現在)と日本人のフォロワー数の中では断トツ一位です。また、サンデーナイトドリーマーというラジオ番組もやっておられます。(分かる人には分かるかと思いますが、私はゲスナーの一人です(笑))

 

どんな本だった?

 

 さて、有吉さんの簡単な紹介が終わったところで、どんな本だったのか紹介します。一言で言うならば、「本の中にいつもの有吉さんがいた!」って感じです(笑)。どういうことかと言いますと、有吉さんの特徴、それはなんと言っても毒舌です(管理人は有吉さんのここが好きです)!ただ悪口を言うというわけではなく、絶妙に面白いところがいいです。また、有吉さんのラジオを聴いている方は分かるとは思いますが、あっち系のワードをバンバン使います。苦手な方は聞かないことをお勧めします(笑)。以上の二点がしっかりと詰まった一冊となっていて、あっという間に読み終えてしまいました。有吉さんのことが好きな方、私の拙い文章で呼んでみようと思った方、双方にお勧めできる一冊です。

 

個人的に好きだった部分

 

 ここからは見ることで気分を害する方もおられるかもしれませんので、ご自身で判断をお願いいたします。

 

 

 

 

 

 良いですか?

 

 

 

 

 

 有吉さんは他人が一生懸命作った手料理が嫌いです。以前に、テレビ番組で有吉さんの楽屋に女性の方がバレンタインデーのチョコを渡すというものがあったのですが、その場で受け取りはしたものの、そのチョコを放り投げ、一口も食べることなく終わりました(笑)。また、今回紹介している本の中に、「キャラ弁」という項目があり、そこで有吉さんはキャラ弁のことを「キャラ弁の汚さったらない。手でこねくり回して。」と批判していました(笑)。「クソガキが適当に作ったようなメシを食わされるのが一番嫌い。」とも述べていました(笑)。本当にそういうことを思っているのかどうかはっきりとは分かりませんが、管理人は有吉さんのこういうところが好きです(^^;

 

まとめ

 いかがだったでしょうか?今回は少し息抜きという感じで本を読んだのですが、さすが有吉さんともいうべきでしょうか、程よい息抜きとなりました。しばらくはちゃんとした本(有吉さんに失礼ではないか?)や、生活で使えるような実用的な本を読んでいこうと思います。では(`・ω・´)ゞ

今日から始めよう!クリティカル・シンキング

 どうも皆さんこんにちは(^^)/

 

批判的思考ってなんぞや?

 突然ですが、「批判的思考」という言葉を聞いてどう思いますか?非常に抽象的な質問ですが、「批判的」ということから、マイナスなイメージを持つ人がおられるかもしれません。今回は、「批判的思考」対する考えを述べたうえで、それに対して皆さんが持っているイメージを変えることをテーマとして扱います。

 

日本人は批判的思考に慣れていない?

 日本人は批判的思考に慣れていません。例えば会社でのシチュエーションで次のようなことが起こったとしましょう。「〇〇君、上からこうするように言われてるからよろしく。」「あ、はい。」一見普通に思えるかもしれませんが、これこそが日本人の批判的思考を止めてしまっていると思います。つまり、上から言われたという理由だけで特に意見することもなく受け入れてしまうということです。これはアップダウン方式と言うのですが、上(アップ)からの指示を下(ダウン)の者が受け、実行するという意味です。これに関して、メリットとしては少数で物事で決めるため圧倒的に効率がいいのは確かです。しかし、デメリットとして会社の大きさによるとは思いますが、下の意見を聞かないために数人の上の人の偏った考えを使うことになるという危険性もはらんでいます。

 話がそれましたが、このようなことが当たり前のように起こっている(または、このようなことを当たり前と受け止めている)ために、日本人の批判的思考は弱いのではないかと思います。

 

感情と意見が一緒になっている!

 日本人は批判的思考に慣れていないがために感情と意見を切り離して考えることが苦手なようです。負の連鎖ですね。批判的思考に慣れていないがために自分と反対の意見を言われると嫌悪感を抱いたり、年上の人に対して思ったことを言えずに後で後悔したり...。日本人はこの点を払拭する必要があると考えます。

 

じゃあどうすればいいの?

 具体的な方法ですが、そんなに難しいことではないと思います。「自分の意見と反対側の意見から考えてみよう!」です。例えば、私は猫が好きです。ですが、猫が好きではない人ももちろんいます。その時に、「猫が好きではないなんて理解できない!」で終わるのではなくて「どういう理由で猫が好きではないんだろう?」と、相手の立場になって考えてみることです。こうすることで、相手の、猫が好きではない理由がはっきりと分かるため、感情を切り離し、冷静に考えることが可能になります。

 また、自分の意見を自分で反対してみることも必要だと思います。どうしても自分の意見というのは、他人に言うまでは一番いい考えだと思ってしまうこともあるため、他人から自分と違う意見を言われた時に嫌悪感を抱いてしまうんです。ですので、その前に自分の意見に自分で反論してみることで、あらかじめどのような意見が来るのかを予想することができたり、他人の意見を新たな視点としてポジティブに受け取ることができます。

 

批判的思考の意味

ここまで読んでみてどうだったでしょうか?批判的思考という言葉の意味は、決して否定的な意味だけではないでんす。誰かが、もしくは自分が言ったことに対して「本当に正しいのだろうか?」と考えることも意味の一つとしてあるんです。これってとても肯定的な意味だと思いませんか?

 

まとめ

 いかがだったでしょうか?批判的思考に対するイメージが少しでも良くなったら幸いです。もうみなさんの目の前にはクリティカル・シンキングできる素材が転がっています!じゃあいつやるか?**でしょ!(自重)

では(`・ω・´)ゞ

【論理的思考】日本人に必要なスキル 「ロジカル・シンキング入門」を読んで

 どうも皆さんこんにちは、テストが終わってハッピーな管理人です(^^)/

 

 突然ですが、ロジカル・シンキング(論理的思考)という言葉を聞いたことがあるでしょうか?多分聞いたことはあるんじゃないかと思います。では、「論理的思考を用いて、あるいは論理的に発表しろ。」、こういわれた時、具体的にどのようにすればいいかご存知でしょうか?今回はこの「論理的思考」について、本から得た知識と、私が持っている知識で考えていくこととします。

 

 この本なのですが、クリティカル・シンキング(批判的思考)についても書いてあったのですが、基本的にはロジカル・シンキングの内容となっています。

 

日本人は論理的思考が苦手?

 

 私は日本人は論理的思考が苦手だと考えているのですが、皆さんはどうお考えでしょうか?私がこのように考えるのには大きく2つの理由があります。

 

1.ディベートの機会が少ない

 

 まず一つはこれですね。日本は他国と比べてディベートする機会が少ないんですよね...皮肉にも小さい時のほうがディベートが出来たのかもしれません。というのも、始めは周りをあまり考えることもなく自分の意見を言うことができたからです。しかし、例えば学校で生活してどう(だった)でしょうか?「間違ったこと言ったら嫌だな...」「みんなに合わせなきゃ...」こんな感じの方が多いのではないのではないでしょうか?会社でも同じことが言えるのではないでしょうか?「上がこう言ってるんだから、自分は違うと思うけど受け入れるしかないよな...」など多分あるのではないかと思います。仕方がないと言えばそうなのかもしれません、日本のシステムが「出る杭は打たれる」形になっていますからね。

 「いや、頭でならできるではないか。」と思われる方もおられるかもしれません。ですが、頭で思うだけで終わるのと、アウトプットするのでは、やはり全然違います。アウトプットをすることで当然失敗することもあるでしょう。しかし、その失敗を生かしたり、他人の思考を参考にすることで論理的思考はより良いものへとなっていくでしょう。

 

2.若者の活字離れ

 

 これも理由の一つではないかと思います。まず一つには、新たな知識や言葉を知ることができるため、単純に賢くなります。次に、文章の表現力が身につきます。皆さんこんな経験はないでしょうか?「Aさんの言ってることってわかりやすいんだけど、Bさんの言ってることってイマイチ頭に入ってこないんだよね~。」二人の間に喋り方の違いはないのに、理解度に違いが生じてくる...。簡単に言えば、Aさんのほうが文章構成が良いということです。話を戻しますが、これを本で言うと、本は文章構成がきちんとしているため頭に入りやすいということなんです。つまり、本を読むことによって、そのような文章に触れ、どのように文章を構成すればいいのかということが分かり、文章力が身につくんですね。(ちなみに管理者は論理的思考等をつけるたいがために読書を始めたと言っても過言ではry)

 

じゃあどうすればいいの?

 

では、どのようにすれば論理的思考だと言えるのでしょうか?

ずばり、一番最初に結論を言おう!です(笑)

話の内容が入ってこない人の典型的な例として、何を一番言いたいのかをはっきりさせることなく自分の言いたいことを好きなように言って終わる、というのがあります。これでは聞き手はどこが重要なのか理解できませんよね。それを防ぐために、「私は〇〇を提案します。」「本日は△△を紹介するにあたってのメリットをお伝えします。」などと言えば、「あ、この人は〇〇、△△について話すんだな。」と分かり、そのあとの話も理解度が高まるはずです。これで、「論理的に発表しろ。」と言われても大丈夫ですね!

 

まとめ

 

今回はこの本を読んでどうこうというより(もちろん知識は身につきました)、自分が本を読み終えた後に論理的思考についてどう考えるかという形となりました。もちろんこれが論理的思考の全てではないので、他の方の考えも参考にすることを強くお勧めします。では(`・ω・´)ゞ

「僕は君を殺せない」を読んで

どうも皆さんこんにちは(^^)/

 

最近寝る間も惜しんでアニメ、読書に浸っている管理人です(テスト勉強しなさい)

 

今日紹介する本は「僕は君を殺せない」です。皆さんご存知でしょうか?今回はこの本についてお話ししていきます

 

どんな本なの?

 

簡単な本の紹介をすると、この本は10~20代ら圧倒的支持を受けていて、累計7.5万部を突破し、2015年にノベル大賞を受賞した作品です。また、「二度読み必至」と書いてあったので、イニシエーションラブを思い出しましたね(笑)

 

以上のような本を読み終わって「さぁ書こう!」となった時に思ったこと、それは、「こういう本って全体をまとめるように書くの難しくないか?」です(笑)

 

まぁ、それはそれ、自分なりに書いていきます(言った意味(笑))

 

内容

 

この本の内容ですが、一冊をかけて1つのストーリーがあるわけではなく、3つのストーリーが存在していました。

 

1.僕は君を殺せない

2.Aさん

3.春の遺書

 

1を読み終えた後に2,3を読み進めていったわけですが、1と2と3はそれぞれ全く別の内容で相互に何らかの形で作用しているということはありませんでした(2,3は1に関係してるもんだと思いっきり勘違して読んだ自分...)

 

具体的に書きすぎてしまうとネタバレになってしまうため、深い話は出来ないのですが、1についてのみ書きます。

 

登場人物

 

まず1人は「おれ」。彼はクラスメイトの代わりにミステリーツアーに参加することになります。経緯としては、高額な報酬がもらえるとあってじゃんけんを勝ち抜き参加が決まりました。しかしそのツアーで招かれた屋敷に入るとすぐさま不可解な現象が...脱出を試みるもどこもかしこも締め切り状態...そんな中「おれ」は必至で逃げ出すが...(帯より一部引用)

 

もう一人は「僕」。彼はクラスメイトの風変わりな女の子「レイ」ちゃんと半同棲生活を送っています。そんなレイちゃんは、廃遊園地にまつわる怖い話をよく聞きたがります。最近、「僕」の周りでは葬式が相次いでいます。しかし、その葬式は不自然に起きたものではなく...(帯より一部利用)

 

感想

 

話は時系列が順番ではないのに加え、「おれ」と「僕」の話が交互に出てくるため、ある意味気を張って読まないと今の話なのか昔の話なのか、「おれ」と「僕」どっちなのか分からなくなってしまうかもしれません(多分問題はないかと思いますが...)。

 

ミステリーツアーとあり、屋敷で色々なことがあったり、屋敷の話が出てはきたのですが、案外あっさりとその話が終わってしまったことについては少し拍子抜けしてしまいました(怖いのは好きじゃないけど、もう少しあってもよかったかな~)。

 

話を読んでいくうちに、「おれ」や「僕」が誰なのかが分かってきて、最後には衝撃の結末が待っていました(あ~言いたい!(笑))。

 

まとめ

 

個人的には話の先の展開が気になり、気づいたら夜明けなんて事態になりました(笑)書き始めの部分で「二度読み必至」と帯に書いてあるとお伝えしたのですが、あまり本を読んでこなかった私でも「二度読む必要はないかな」と感じました。一度でも十分に理解できる内容だったかなと思います。

 

今日もまた本買ったからいっぱい読むぞ!(テスト勉強しようね(^^;)では(`・ω・´)ゞ

BOOK DARTS(ブックダーツ)使ってみた

どうもみなさんこんにちは(`・ω・´)ゞ

 

突然ですが、皆さんはお気に入りのしおりとかありますか?

 

今回、BOOK DARTSという本のしおりを購入したので使ってみて感じたことを紹介していきます

 

価格

12個付いていてたったの432円!1つあたり36円ですね。他のしおりでも安いものはあったのですが、手数料等の関係で結局高くなってしまうんですよね…。しかし、この商品に関しては手数料等がなかったため、結果として非常に安い価格で購入することができました。

  

実際使ってみてどうなの?

色・形・コスパどれを取ってもいいです。まず色なんですが、金色と銀色がありました。個人的には銀色がいいかなーと思ったので銀色にしました。光沢感があって高級感漂ってました。次に形なんですが、これが何とも言えないんですよねぇ。うまく説明できないですけど、良いんです、形が(笑)そしてなんといってもコスパですよね。こんな良い商品が1つ36円だなんて良心的だなと思いました。

 

良かった点

これ結構小さいので、「しおりとして本に挿しておいても分かりにくいんじゃないの?」「次また読むときに前回読んだ場所をすぐに見つけられないんじゃないの?」と思う方もおられるかもしれません。それに答えるために下の写真で説明します。

 

 

パラパラ~~

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ピタッッ!!

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そうなんです、このしおり、自分が親指でめくるところに配置しておけばピタッと止まるんです!また、1ページだけで止めても取れる心配がないので、安心です。(注)ダーツの長いほうを写真の向きの様に止めておきましょう、反対だとうまくいきません(^^;

 

良くなかった点 

この商品、非常に薄いのであまり乱暴に扱うとすぐに壊れてしまうかもしれません。まあ普通に使ってれば問題はないと思います。

あと、自分は1度に違う本をたくさん読むということはあまりしないので、12個もいるかなー?と思いましたが、なんせ小さいのでなくなった時のためにということにしておきましょう(笑)

 

まとめ

総合的に大変満足できる商品でした。これで読書もはかどりそうですね(なんで)!皆さんも興味があればぜひ使ってみてください。では(`・ω・´)ゞ