けんけんぱっぱブログ

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大学での初修外国語は韓国語にすべし!

 大学生の皆さんであれば、入学して初修外国語を選択する機会がある(あった)のではないでしょうか?大学によって外国語の違いはあるかとは思いますが、今回は韓国語を初修外国語として選択することをオススメしていきます。

 

初修外国語を選択する明確な理由、目的を持つべし!

 まず、管理人は学生時代に初修外国語としてフランス語を取っていました。理由は「発音できるようになったらカッコよさそうだから」でした。しかしどうでしょう?学び始めてからそんな事はすっかり忘れ、「しんどい」「早く終わってくれ」と思うようになってしまいました。そして、フランス語を勉強する事は二度とありませんでした。

 「発音がかっこよさそうだから」なんて理由で続くはずはありませんでした。ここでみなさんにお伝えしたいのは、「その外国語を勉強するためのきちんとした目的を持ちましょう」ということです。この時の管理人は目先のことではなく、もっと先のことに焦点を当てるべきでした。つまり、「将来フランスに留学したい」という目的があればフランス語でも良かったというわけですが、管理人にはそんな予定は無かったので、モチベーションも上がらず、途中で折れてしまいました。

 

 ここで気付くかと思いますが、初修外国語で勉強するものは将来使わない可能性が高いものが多いということです。あくまで可能性なので、その国への留学などを考えている方にとっては可能性は非常に高いですが、そうでない人の方が比較的多いと思います。そんな中で管理人は韓国語を勉強することをオススメしたいと思っています。

 

韓国語をオススメする3つの理由

1. 他言語と比べて比較的に学びやすい

 皆さんご存知のように、韓国語というのは日本人にとって非常に学び易い外国語だと言われています。というのも、文法も日本語の構造と同じですし(日本語はSOVの形ですが、韓国語でも同じ形をとります)、発音も日本語の発音に似ているものが多いです(日本語よりも母音が多いですが、比較的発音しやすいです)。単語に関しても、日本語と全く同じものがたくさんあります。(挙げればきりがありませんが、個人的に好きなのは、三角関係 삼각 관계ですね笑)また、初修外国語というのは、学ぶことができる時間も限られています。みなさんが英語を勉強した時に嫌というほど経験しているかと思いますが、外国語を習得しようとするには非常に時間がかかります。その莫大な時間を大学の授業内だけで埋め合わせできるかといえば無理があるように思います。その点、韓国語であれば、その時間でも他言語と比べて習得スピードは早いです。

 

2. 実際にその言語を使う機会がある

 日本政府観光局によると、日本に来る外国人の4人に1人が韓国人であることがわかります(2018/8/18現在) 

データ一覧 | 日本の観光統計データ | 日本政府観光局(JNTO)

 せっかく言語を勉強したなら使いたいですよね!近年、日本に来る韓国人の方は増えてきているので、使える可能性は他言語に比べて高いと言えます。しかし、だからと言って道ゆく韓国人に突然話しかけられる、話しかけるというのはよくあることではないかもしれませんね…。しかし全く問題ありません。行けばいいんですから!笑 韓国は外国とはいえ、いい意味であまり外国感のない国です。というのも、飛行機で一瞬で行けてしまいますし、全く違う顔の人たちというわけではないからです。頑張れば日帰りもできちゃう場所です(知り合いの教師に韓国にご飯を食べるために韓国へ日帰り旅行された方がいらっしゃいます笑)。私も2度行ったことがあり、今年3度目の渡韓を予定しているくらいです。実際に使える機会があれば勉強しておきたいですよね!

 

3. モチベーションの維持がしやすい

 言語を勉強する時に一番ネックなのって何でしょうか?そう、モチベーションを保つことですよね!(無理矢理感)モチベーションを保つことができずに言語習得を諦めたことがある方は多いのではないでしょうか?管理人がフランス語を諦めてしまったのもそれが理由です。では、なぜ韓国語はモチベーションを維持しやすいのかということですが、1でも述べたように韓国語は日本語と似ているため学びやすいため、勉強を続けるためのモチベーションアップに繋がりやすいからです。言語を勉強する時に一番辛いのは、理解できずに苦悩する時かと思います。反対に、嬉しい時というのは、新しいことを学べた、仕組みを理解できた、自分の考えが合っていたなど色々あると思いますが、韓国語はその喜びを得る機会が多く、そして早い段階でそれが訪れます。それがモチベーションアップに繋がると思います。

 

最後に

 今回この記事を書いたのは、大学に入学したばかりの迷える学生たちがどの初修外国語を選択していいか分からず困っている方の助けに少しでもなればいいという目的があったからです。(これから外国語を勉強しようと思っている方にも少しは参考になるのかな?^^;)管理人自身その時の選択で後悔した経験がありますので、反面教師にしていただけたらなと思います。絶対に韓国語だとは言いませんが、特に決めていないのであれば韓国語をオススメしたいです。

 かく言う管理人はと言いますと、数日前から独学で韓国語を始めまして、ハングルはおおよそ読めますが、意味は全く分からないという状況です^^; これからも韓国語の勉強を続けていきますので、学生で韓国語を勉強している方、独学で始めようと思っている方は一緒に頑張っていきましょう!

 ではっ゚(`・∀・´)ノ

誰にでも簡単にお金を稼ぐ方法はない…でも、誰でも堅実に資産を増やす方法はある!

 どうも皆さんこんにちは!熱中症の疑いがありながら、5日も病院に行けていない管理人です(病院行かねば...。)

 

 当然ですが、「1日たった〇分!これをするだけでお金増えたったww」みたいな広告、よく見かけませんか?特に最近ではビットコインの登場で盛り上がりを見せているようにも見えます(実際、管理人の周りにも頼んでもいないのに株やビットコインの解説をする方がおられますが😅。)実際、その広告の通り、1日で巨万の富を作ることができる人はいるかもしれません。しかし、そんなのは、たったの一握りで、大半は苦い思いをしています。でなければ、今頃全ての人はとっくにお金持ちになり、幸せな生活を送っていますよね(笑)。

 

今回は投資に関する本を読んだのですが、皆さんは「投資」と聞くとどんなことを連想するでしょうか?ギャンブル?安定?そういったイメージというのは、正しくもあり、間違ってもいます。というのも、一口に投資と言っても種類は様々あるからです。例えば、投資の中にはFXというものがあり、それを知っている人はギャンブルというイメージを持ったかもしれません。安定と考えた人は、例えば株を購入すれば、配当を受け取ることができるという知識を持った人かもしれませんね。今回管理人が読んだ本には、どんな種類の投資があるのか?個々の投資はどういったものなのか?安全性はどれほどか?オススメ度合いはどれほどか?について書いてありましたので、管理人の読んだ感想をお伝えします。

 

読んでみた感想

 まず読んでみた率直な感想ですが、割と読みやすかったです。この本を書かれた森田徹さんは、本書の中で

 

金融や投資の本は、口あたりの良い入門書は表面的で似たようなものしかなく、数式だらけ用語だらけの専門書の敷居は高すぎる...と初学者にはキツい状況にあります。そのギャップを少しでも埋められたらな、そう願って筆を進めました。

出典元:東大生が教える1万円からのあんぜん投資入門より 

 

とおっしゃっていました。実際、読みやすさもあり、かと言って簡単すぎない本でした。また、随所で登場キャラクターの一言や、ワンポイントアドバイスのような形で書かれているコーナーもあり、最後まで理解しながらじっくり読むことができました。偏見かもしれませんが、さすが東大生と言いたくなります(笑)

 また、この本を読むことで、投資には様々あることが分かりましたし、賢く投資を運用していくためにはどのようにすればよいのかについて学ぶことができました。管理人はこれから実践していこうと思います。

 最後に、この本を読んで一番驚いたことは、「銀行も立派な投資先である」ということです(皆さんご存知でしたら管理人の知識不足をお許しください。)これを知ることで、銀行というものを新たな視点から見ることができるようになりました。

 

こんな人にオススメ!

 投資は興味あるんだけど、そもそもどんなものがあるかわからないし、どうやっていいかもわからない!という人にはオススメです!本書には債権や株などの買い方まで説明されているので、これ1冊で事足ります。とりあえず投資を始めてみたい!という方はこの本で間違いないでしょう。

 

こんな人にはイマイチかも...

 この本は流れとして、「投資にはこんなものがあるよ!それぞれ簡単に内容を説明するよ!安全性、オススメはこの程度だよ!」という形式で書かれていたので、例えば、株やFXなどの投資の勉強をしっかりしたいという人にはそういった説明はなかったのでお勧めできません。あくまでも投資の基本について書かれていたので、詳しく勉強したい方は専門書がおすすめだと思います。

 


東大生が教える1万円からのあんぜん投資入門

 

最後に

 いかがだったでしょうか。投資について何か1つでも興味を持っていただけることができていたら嬉しい限りです。そしてその興味を是非行動に移してみてください!最近は梅雨の季節でテンションもなかなか上がらないかとは思いますが、じっと耐え忍んで、夏を待ちましょう(何言っているんだ(笑))!

 ではっ(`・ω・´)ゞ

会話で何を話せばいいかわからない...これで解決!会話のタネ!

 どうも皆さんこんにちは。最近ようやく就職活動が終わり、落ち着いて本が読めるようになった管理人です(笑)

 久しぶりにどんな本を読もうかと思ったのですが、とっつきやすいものがいいなぁと思い、今回は「すごい会話のタネ700」という本を読みました。短時間でサクッと読め、表紙にある通り、ある程度教養が身についたので、皆さんにご紹介していこうと思います。

 


すごい会話のタネ700

 

どんな本なの?

 ジャンルとしては雑学です。知っておくと、会話の中で豆知識として使うことができると思います。また、数も700と非常に多いですので、皆さんが知らなかった情報を手に入れられること間違いなしです。

 

本の内容は?

 テーマは大きく分けて8つありました。それぞれを簡単に説明していきます。

 

1.「世の中」の話題

 サブテーマとして「ちょっとした話題」、「社会の話題」があり、卒業式にもらうのはなぜ第2ボタンなのか、幼稚園児がなぜ黄色い帽子をかぶっているか、傘を差した警察官を見ないのはなぜかなど、普段気にしていないような、けれども興味深いような話題がたくさん詰まっていました。

 

2.「グルメ」の話題

 サブテーマとして「食材と料理の話題」、「スイーツ・飲み物・外食の話題」があり、ゆで卵の黄身が緑色になることがあるのはなぜか、チョココロネのコロネとはどういう意味か、ワインを保管するときに横に寝かせておくのはなぜか?など、こちらも興味深いものが多くありました。皆さん大好き(偏見)食の話題は欠かせませんね!(笑)

 

3.「日常」の話題

 サブテーマとして「身近なものの話題」、「気になる物の話題」があり、ゴルフボールの表面がツルツルなら飛距離はどうなるのか、電気ポットのコードに磁石式が多いのはなぜか、無料のコインロッカーでも硬貨を入れるのはなぜかなど、人に話してみたくなる話題がありました。

 

4.「地理と歴史」の話題

 サブテーマとして「世界地理の話題」、「日本地理の話題」、「歴史の話題」の3つがあり、14歳からお酒を飲める国はどこか、日本で一番天気がいい県はどこか(ちなみに、岡山だと思っていた管理人ですが、違いました)、アメリカ大統領と太平洋戦争との関係はなど、日本だけではなく、世界における豆知識も得ることができ、面白いテーマでした。

 

5.「理系」の話題

 文系の管理人ですが、理系と言っても、豆知識程度のもので、小難しいものではありませんでした。サブテーマとしては、「科学の話題」、「人体の話題」があり、太陽系で1番高い山はなにか、人間の骨の中で最も折れやすいのはどこか、(ヤクザ関係の話で、小指を詰めるなどは良く聞く話ですが)小指を詰めると握力はどうなるかなど、理系とはいえ、幅広いジャンルのものがあり面白かったです。

 

6.「ことば」の話題

 サブテーマとして「日本語の話題」、「外国語・カタカナ語の話題」があり、安全第一というが、第二はなにか、写真を撮るときに外国では何というか、日本語を公用語にしている国はあるのかなど、会話に取り入れやすそうな話題が見つかりました。

 

7.「文化とスポーツ」の話題

 サブテーマとして「文化の話題」、「スポーツの話題」があり、野球のユニフォームに横縞がないのはなぜか、サーファーが乗り切った最大の波は何メートルか、プロボクサーのパンチの速度は何キロかなど、驚きの理由、数値が示されているものが多く、ワクワクしながら読めたテーマでした。

 

8.「いきもの」の話題

 サブテーマとして「動物の話題」、「鳥・魚・昆虫・植物の話題」があり、ゴリラの握力はどれくらいか、クラゲに心臓はあるのか、松田聖子が歌った『赤いスイートピー』は存在するのかなど、こちらも驚きの数字や事実が分かり、タメになりました。

 

個人的に物足りないなと感じた部分

 サクッと読むぶんには全く問題なかったのですが、例えば、「〇〇という説がある」というような話題で、その説を支持する根拠や証拠を求めてしまう管理人にとっては、「本当にそうなのかな?」と思う場面も何度かありました。私のようなタイプの方にはちょっと物足りない部分もあるかもしれません。そういった点に関しては自分で調べる必要が出てくる箇所もあるなと感じました。

 

こんな人にオススメ!

 単に豆知識を手に入れたいという人にももちろんオススメなのですが、会話において、どんなことを話せばいいのかわからない、どのようにして盛り上げたらいいのかわからないという人にはオススです!知識が増えることによって話すことができる幅は増えるので、必然的に会話が広がる可能性も高まります。もちろん「〇〇って△△なんですよ~」と突然言うと、知識をひけらかしていると捉えられることもありますので、会話の中ででてきた話題にかぶせるような形で言うと効果的だと思います。

 

最後に

 いかがだったでしょうか?今回は久しぶりに本を読んだということで、サクッと読める本を探したわけですが、最近、心理学が気になっており、今後は心理学関連の本も読み進めていこうかと思っている今日この頃です。...それはさておき、今回のつぶやきが皆さんにとって意味のあるものであれば幸いです。

 ではっ(`・ω・´)ゞ

 


すごい会話のタネ700

自己分析にオススメできる本はこれだ!

  どうもみなさんこんにちは。皆さんは自己分析をやったことがありますか?また、もしあるとしたら、どのくらいの頻度で行っているでしょうか?今回は「あなたの天職が分かる最強の自己分析」を読んだのでそちらをご紹介させていただきます。

 

どんな本なの?

 

 この本は全5章で構成されており、1章ではどのような仕事を選べばいいのか、2章以降では本格的な自己分析を行います。

 


あなたの天職がわかる 最強の自己分析

 

1章:どんな仕事を選べばいいの?

 仕事を選ぶときに必要な要素といえばなんでしょうか?自分が得意なこと、好きなこと、給料などなど色々あるかとは思います。では質問を変えて、あなたはその仕事をやって心から幸せと思えるでしょうか?というのも、仕事は人生の長い間付き合っていく方が大半だと思います。そんな仕事でストレスを抱える日々を送っていては身が持たないからです。

 例えば、管理人の場合はアルバイトで接客業をやっているということもあり、接客は得意な方です。しかし、色んなお客様がおられます。理不尽な場面に遭遇することもあります。また、普段の自分と接客をしているときの自分とではかなり異なります。これら2つのことが私には若干のストレスとなることがあります。学生のうちでしたら何とかなるでしょうが、仕事としては向かないと思います。

 このように、いくらその仕事が得意だからと言って幸せかというと、必ずしもそうだとは限らないのです。

 

2章:「心が喜ぶ仕事」を見つけよう!

 この章から本格的に自己分析が始まっていきます。この章では自分がすると心から喜べることを見つけ、それがなぜ喜ばしいことなのかを深く掘り下げていきます。ブレインストーミングを通して得た自分の喜びの源泉についてさらに具体的に、それをどこで、どのように、誰と、いつ使うのかというように掘り下げます。

 

3章:「仕事で活かせる強み」を見つけよう!

 ここでは自分がどのような性格、特性、資質を持っているのかを分析します。これは非常に重要です。というのも、同じ仕事に就きたいと思っていたとしても、性格、特性、資質が異なれば、働く現場も異なるからです。例えば、同じサービス業に就きたいと思っていたとしても、どのような環境で働きたいのか、多くの人に接客したいのか、特定の人にもっと踏み込んで接客したいのかなどは違います。

 性格、特性、資質が分かったら、今度はこれについても深く掘り下げていきます。例えば、自分には「物事を最後までやり遂げる」という特性があったとして、それがどんな時に発揮されているのか?というような個人的エピソードとつなげて考えていきます。

 

4章:「苦手で耐えられないこと」を知ろう!

 自分が好きなことを知るのと同時に苦手なことを知るのも大切です。というのも、会社に入ってから「ミスマッチだった…」というのは良くある話だからです。苦手というのは何も苦手分野に限らず、人間関係(どのくらいの人数と働きたいのか)、労働時間(どのくらいなら働けるか、時間帯はいつがいいのか)など様々なものがあり、本書ではこれらのことについて自分が苦手としていることを分析することが可能です。好きなことと苦手なこと両方を知ることで自分に合った仕事がより見つかりやすくなります。

 

5章:自分が心から喜べる得意な仕事を探そう!

 この章では2~4章で得られた自己分析の結果を軸として実際に仕事を探していく章です。「どうやって探せばいいんだ?」という方、ご安心ください。この章の中に情報を得るためのアドバイスが書いてあります。本を購入する、自分の軸を説明し人に相談する、インターネットを利用するなど、役に立つ情報がたくさん載っています。これなら安心して探せますよね。

 そして、興味のある仕事を探すと言っても、全然探せなかった方、逆にあり過ぎて困った方様々だと思います。そんな方達向けへのアドバイスもそれぞれ書かれているのでこれまた安心できますね。

 

読み終わったで終わりではない

 私自身、自己分析の本を読むのは初めてだったのですが、「読む」というより「作業」の方が比率が高かったため、読了後は「やったー!終わったー!」というような達成感に満ち溢れていました。しかし、一回本を読んで、5,6時間自己分析しただけで自分が分かるようだったら誰も苦労していないはずですよね。このことから、これで終わるはずはなくむしろこれは始まりに過ぎないのだということに気づかされました。自分の軸は頻繁に変わるとはあまり考えられないので(もちろん環境によって変わることは考えられますが)、毎週やるというようなものではないかもしれません。しかし、例えば半年に1回やってみることで、これまでの分析をもとにさらに深い自己分析ができ、よりはっきりした自分を見つけ出すことができるのではないでしょうか?

 

こんな人にオススメ!

 これは就活を始めようとしている人にもおすすめできるのですが、働いている人にもおすすめできます。理由は上でも述べましたが、「自己分析に終わりなどないからです。まだ自己分析をやったことがないという方が初めてやるようになる機会はほとんどが就活の時期だとは思いますが、是非そこを最初で最後ではなく、スタート地点にしてみてはいかがでしょうか?

 


あなたの天職がわかる 最強の自己分析

 

まとめ

 いかがだったでしょうか?「自分のことについて考える時間を設けるだけで未来は変わってきそうだ!」「自己分析を始めてみよう!」と思っていただけたら嬉しいです。少しずつ自分を知り、幸せになることの喜びを知っていきましょう!

 ではっ(`・ω・´)ゞ

株の「か」の字も分からない管理人が「いちばんカンタン!株の超入門書」を読んでみた

 どうもみなさんこんにちは。皆さんは株についてどのようなイメージを持っていますか?また、どの程度の知識をお持ちでしょうか?おそらく、株について詳しい方はあまりおられないのではないでしょうか?

 「株なんて...」と、良いイメージを持っていなかった管理人ですが、まずは学ぶことから始めようということで、今回は「いちばんカンタン!株の超入門書」を読んでみたので、そちらを皆さんにご紹介させていただきます。

 


いちばんカンタン! 株の超入門書 改訂2版

 

どんな本なの?

 タイトル通りになってしまうのですが、株に関する基本的な知識を得ることができる本です。具体的に言うと、株とはなにか、株の購入方法、株価の動きの捉え方などなど、パートごとに詳しく説明されています。わたくし管理人のように「株ってなにそれ?おいしいの?」状態の人でも分かるように分かりやすく説明されています。

 

実際に読んでみて

 さすが「いちばんカンタン!」とタイトルにあるだけあって、非常に分かりやすかったです。いままで株に対して、「なんとなく○○みたいな感じなんだろうなぁ~」といった曖昧なイメージが「株ってこういうものなんだ」としっかり認識することができました(もちろん全てを理解したわけではありませんが(^^;))。

 本書の理解を手助けしていたであろう要因としてイラストが挙げられます。基本的にほとんどのページが、右ページで説明をした後に左ページでグラフ、チャートなどを用いて図式化されていたので、右ページの言葉だけで理解できなかったとしても、左ページの図が理解の手助けとなることが多々ありました。

 また、管理人自身株について学ぶのは初めてということで、新たな用語、株に役立つサイトにたくさん出会ったため、「あの用語、サイトのURLどこにあったか忘れた!」ということが頻繁に起こりました(記憶力(笑))。ですが、本書の最後の方に、株に役立つサイトの一覧、用語が何ページに記載されているのかということがわかる欄があったので非常に助かりました。

 さらに、個人的に本の中に出てくる2人のキャラクターも好きでした(笑)(男性のほうは基本的に欲をかいたり、知識不足で株で失敗する人、女性の方は堅実で株に成功する人という設定が面白く、絵も可愛かったです(笑))。

 一方で、本書は以下の写真のようにカラフルなデザイン構成となっていたため、個人的には少しまぶしかったように感じます(かといって白黒だと楽しく読めなかったような気がしますが...)もう少し、落ち着いた色、或いは少ない色で構成されていたら良かったかなと思います。

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こんなひとにおすすめ!

 「株ってどんなものなんだろう?」「株をやってみたい!」...「だけど、どの本から手を付けたらいいのか分からない!」という初心者の方におすすめです。

 


いちばんカンタン!株の超入門書/安恒理【1000円以上送料無料】

 

まとめ

 いかがだったでしょうか?今回は株に関する本を読んでみたのですが、これからはこの知識を生かして株に投資していこうと考えています(もちろん、余剰のお金でですが(^^;))。皆さんも株をする場合は生活に支障が出ない程度に気をつけましょう!

 ではっ(`・ω・´)ゞ

さあ、才能に目覚めよう Strength Finder 2.0 を読んでみた

 どうもみなさんこんにちは。突然ですが皆さんは自分がどんな才能を持っているかを説明できますか?そしてそれ(それら)をどこでどのようにして発揮していますか?今回は「さあ、才能に目覚めよう ストレングス・ファインダー 2.0」を読んだのでそちらを皆さんにご紹介させていただきます。

 


さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

 

どんな本なの?

 この本では、自分がどんな才能(資質)を持っているのかが分かり、その才能をどのようにして開花させることができるのか、どのような人と付き合うことでよりその才能が発揮されるのかについて書いてある本です。34ある資質の中からトップ5を見つけ、その資質に対する具体的な行動アイディアが書かれています。一言で言うと、自分を知るための本です(笑)

 

本のカバーを取ると...

 

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 なんと自分のトップ5の資質を書くことのできる欄が用意されています(字が汚いというのは言わないでいただきたい(笑))。これなら忘れることなくいつでも思い出せますね。

 

こんな人におすすめ!

 個人的に就活が迫っているということもあり、自己分析のために購入したのですが、そういった就職活動のためであったり、何か物事を一緒にこなすために、どんな資質を持った人と付き合えばうまくいくのかということを知るため、或いは他人の資質を探す手がかりを持つため(例えば、両親が子供の資質を見出すためなど)という目的がある人にお勧めできる本です。

 

この本を買う際の注意点!

 この本には以下の写真のように、「アクセスコード」が付いていて、そのサイトに行くと、テストを受けるためにこの「アクセスコード」が必要になります。

 

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ですので、中古本を買う方は必ずチェックすることをお勧めします。というのも、この「アクセスコード」は一度しか使えないからです。買った後に後悔...ということがないように気をつけましょう。

 

サイトのテストの結果は英語...だと...?

 実際にテストを受けてみました。テストと言っても特に難しいものではありませんでした。スタイルは五段階(左から順に、ぴったり当てはまる、当てはまる、どちらとも言えない、当てはまる、ぴったり当てはまる)の中から自分に当てはまる場所を選び、チェックするというものです。両端には「私は○○である。」「私は××である」というものがあり、○○のほうが自分に近いと思えば、左側の方にチェックを入れ、××のほうに近いと思えば右側の方へチェックを入れ、どちらでもないと思えば真ん中にチェックを入れるというものです。全部で100問以上はあったと思います。

 また、このテストは回答時間はたったの20秒なので考えている時間はほとんどありませんでした。これは、自分の中で最初に思いついた答えが潜在的に自分の本当の答えで、時間が経てば経つほど考えが変わってしまうからだそうです。

 もちろんすべての言語に対応していたので、日本語でテストに臨みました。問題はその後でした...。

 

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 えっ...答え全部英語じゃん...。全部翻訳するの時間かかるからあとでいいかぁ…と思い、先に本を読み始めたところ、なんと、本に書いてあることとテストの結果に書いてあることは全く同じでした(笑)ですので、英語が分からなくても問題ないかと思われます。

 

実際に読んでみて

 資質に関するすべてのページは以下のような構成になっていました。

その資質を持つ人はどのような人か→実際にその資質を持つ人からの声→具体的にどのような行動をとればいいのか→その資質を持つ人との付き合い方

 私はこの本をすべて読んだわけではありません(おいっ(笑))というのも、私がこの本を読んだ理由は自己分析のためで、現段階ではとりあえず自分にどんな資質が備わっているのかを把握できるだけで十分だったからです。もしこれが他人と付き合うという目的で読む場合や、単純にそれぞれの持つ資質がどんな特徴を持つのかという知識を得るという目的で読むのであれば、全て読む必要があるかもしれませんが、私の場合は自分の持つ資質さえ知ることができればとりあえずは十分かなということで、自分のトップ5の資質の欄しか読んでいません。ただ、読んでみて一番良いと思ったのは、その資質が単にどのような人かという描写だけでなく、その資質を持つ人はどのような仕事が向いているのか、その資質を向上させるために普段からどのようなことを行えばいいのかといった具体性に富んだ内容だったという点です。

 


【送料無料】 さあ、才能に目覚めよう ストレングス・ファインダー2.0 / トム・ラス 【本】

 

まとめ

 いかがだったでしょうか?個人的には具体的な行動に関してアドバイスがあるあたりが非常に当たりと言える本だったかなと思います。資質を見つけた今がスタート地点なので、これからその資質をさらに向上させていこうと思います。皆さんも興味があれば是非読んでみてください!

 ではっ(`・ω・´)ゞ

富はどのようにして運用されるべきか?「富の福音」を読んでみた

 どうもみなさんこんにちは。昨日遂に運転免許を手にした管理人です。1日でも早く運転技術を身に付けたいと思う今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?今回は「富の福音」を読んだので、こちらについてご紹介させていただきます。

 


富の福音

 

アンドリュー・カーネギーってどんな人?

 まずは、彼がどんな人かを見ていきましょう。彼は1835年、スコットランドのダムファーリンという地で生まれました。12歳という驚くべき若さで仕事をはじめ、「家から貧困を追い出してやる」という確固たる意志を持つようになります。彼の固い意志がそうさせたのでしょう、16歳の時、独学で通信技手となり、その後はペンシルヴァニア鉄道に就職。その後、投資にも成功するなど、いわゆる成功を収めた人です。

 

3つの主なテーマ

 この本は大きく分けて3つのパートに分かれたように感じます。1つ目はタイトルにも書いていますが「富はどのように運用されるべきか」、2つ目は「他企業との関わり、資本家、労働者との関わり」、3つ目は「アメリカの歴史とこれから」です。

 

きちんと読んだのはここだけ!

 今回私は一つ目の「富はどのように運用されるべきか」についてのみ真剣に読みました。というのも、今の私に必要なのは富(資産)に関する運用方法で、残り2つのテーマはそこまで必要ではないと思ったからです。(実際にほぼ最後まで読んだのですが、私自身の知識が追い付かず、また、今の自分にはそこまで必要ではないだろうということで流し読みしていました。もったいない...)ですので今回は1つ目のテーマにのみ絞ってご紹介させていただきます。

 

富は分配されるべきではない?

 世の中非常にお金持ちな人もいれば、非常に貧しい生活を送っている人もいます。こんな状況に対して、「お金持ちはもっと貧しい人にお金を回すべきだ」という考えが出てくるかもしれません。私も最初はなんとなくそう考えていました。「みんな等しくお金を持てたらいいじゃないか」と。しかし、カーネギーはこの考えに対して異を唱えています。彼は「富が均等に分配されれば、飲食などに消費されるだけだ」と言います。つまり、これでは社会の役には立たないということです。彼は「努力している人にお金が集まるべきだ」と言います。そうすることで社会はより発展し、多くの人の生活が豊かになるからです。ふむ、なるほど…

 昔の貴族の豪邸にあった高級品は今では必需品としてどの家庭にも当たり前にあるようなものも少なくありません。これは、努力をする人のおかげで社会が発展したことによるものだからです。

 

ただお金を与えるだけでは真の慈善とは言えない?

 あなたの前に飢えていて、お金を乞う人がいたとしましょう。あなたはその人にお金を渡しますか?一見、その行動は飢えた人を助けたように見え、良いことのように思われますが、一度その人がお金をもらうと、「頼めばもらえるんだ」と思うようになるかもしれません。慈善活動を行うということは、ただお金をあげて終わりではなく、「慈善を行うということに対して責任を持たないといけない」ということです。飢えた人が「頼めばお金をもらえる」という考えに至った原因は紛れもなくお金を挙げた人だからです。

 カーネギーは次のように言っています。「富豪たちに軽率な慈善行為をしないように強く要請する方が、慈善のための寄付を求めるよりも、人類社会の発展にはるかに役立つのである。」これは先ほど例を挙げたように、お金をもらえることが当たり前だと思っている人にいくらお金をあげても社会のためには全く役には立っていません。カーネギーはそのようなお金はドブに捨てるようなものだと言っています。あなたが慈善のために寄付したお金が社会にどのように還元されるのかということを考えることが重要だということが分かりますね。

 ではどうすれば社会の発展と言えるようなことに富を運用したと言えるのでしょうか?例えば、図書館の設立です。一度図書館を設立すれば、そこに多くの人が足を運び、知識の収集場所となります。これは将来の社会発展のために大いに役立っていると言えるのではないでしょうか?もちろん、一人で図書館を建てれるほどのお金は集まらなくても十分です。色んな人からの一定の金額が集まったら図書館を建設するというスタイルをとることも可能でしょう。

 


富の福音 [ アンドルー・カーネギー ]

 

まとめ

 今回は富の運用方法についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか?生きている間のみならず、死後、自分の遺産に関する有効な運用方法についても学べたいい本でした。皆さんの中に新たな視点、考え方が生まれたなら嬉しい限りです。

 ではっ(`・ω・´)ゞ