「僕は君を殺せない」を読んで

どうも皆さんこんにちは(^^)/

 

最近寝る間も惜しんでアニメ、読書に浸っている管理人です(テスト勉強しなさい)

 

今日紹介する本は「僕は君を殺せない」です。皆さんご存知でしょうか?今回はこの本についてお話ししていきます

 

どんな本なの?

 

簡単な本の紹介をすると、この本は10~20代ら圧倒的支持を受けていて、累計7.5万部を突破し、2015年にノベル大賞を受賞した作品です。また、「二度読み必至」と書いてあったので、イニシエーションラブを思い出しましたね(笑)

 

以上のような本を読み終わって「さぁ書こう!」となった時に思ったこと、それは、「こういう本って全体をまとめるように書くの難しくないか?」です(笑)

 

まぁ、それはそれ、自分なりに書いていきます(言った意味(笑))

 

内容

 

この本の内容ですが、一冊をかけて1つのストーリーがあるわけではなく、3つのストーリーが存在していました。

 

1.僕は君を殺せない

2.Aさん

3.春の遺書

 

1を読み終えた後に2,3を読み進めていったわけですが、1と2と3はそれぞれ全く別の内容で相互に何らかの形で作用しているということはありませんでした(2,3は1に関係してるもんだと思いっきり勘違して読んだ自分...)

 

具体的に書きすぎてしまうとネタバレになってしまうため、深い話は出来ないのですが、1についてのみ書きます。

 

登場人物

 

まず1人は「おれ」。彼はクラスメイトの代わりにミステリーツアーに参加することになります。経緯としては、高額な報酬がもらえるとあってじゃんけんを勝ち抜き参加が決まりました。しかしそのツアーで招かれた屋敷に入るとすぐさま不可解な現象が...脱出を試みるもどこもかしこも締め切り状態...そんな中「おれ」は必至で逃げ出すが...(帯より一部引用)

 

もう一人は「僕」。彼はクラスメイトの風変わりな女の子「レイ」ちゃんと半同棲生活を送っています。そんなレイちゃんは、廃遊園地にまつわる怖い話をよく聞きたがります。最近、「僕」の周りでは葬式が相次いでいます。しかし、その葬式は不自然に起きたものではなく...(帯より一部利用)

 

感想

 

話は時系列が順番ではないのに加え、「おれ」と「僕」の話が交互に出てくるため、ある意味気を張って読まないと今の話なのか昔の話なのか、「おれ」と「僕」どっちなのか分からなくなってしまうかもしれません(多分問題はないかと思いますが...)。

 

ミステリーツアーとあり、屋敷で色々なことがあったり、屋敷の話が出てはきたのですが、案外あっさりとその話が終わってしまったことについては少し拍子抜けしてしまいました(怖いのは好きじゃないけど、もう少しあってもよかったかな~)。

 

話を読んでいくうちに、「おれ」や「僕」が誰なのかが分かってきて、最後には衝撃の結末が待っていました(あ~言いたい!(笑))。

 

まとめ

 

個人的には話の先の展開が気になり、気づいたら夜明けなんて事態になりました(笑)書き始めの部分で「二度読み必至」と帯に書いてあるとお伝えしたのですが、あまり本を読んでこなかった私でも「二度読む必要はないかな」と感じました。一度でも十分に理解できる内容だったかなと思います。

 

今日もまた本買ったからいっぱい読むぞ!(テスト勉強しようね(^^;)では(`・ω・´)ゞ